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zoom RSS 八幡平〜秋田駒ヶ岳縦走記C 乳頭山・秋田駒ヶ岳と下山編

<<   作成日時 : 2011/09/04 09:25   >>

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最終日は朝3時過ぎに起床。前夜夜中に二回のベランダに出て星を見た。びっしりと輝く星空は本当に久しぶりであった。さて、出発は4:30過ぎ。
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乳頭山登頂と同時に岩手山横からご来光。ナイスタイミング!いいことあるかな。
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胸元に付けていたカメラバックも濡れるほど草や低木が生い茂り、思いの外木、草を漕ぎながら歩いたり、足元が見えないほどの草が左右から生い茂っているため、朝露で上半身まで濡れる始末。
合羽着たくなかったのでスパッツのみだったが、実際は上下合羽でないと無理。途中で下だけ着ましたが、すでにぐちょぐちょでした。日が高くなった時間や午後に通過することをお薦めします。
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熊見平でしたが熊は見られず
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写真じゃわからないと思いますがキスゲが残っていました。花は今までぎぼうしやオヤマノリンドウ、ノアザミ(東北の名前ついてるのかなあ?)やアキノキリンソウなど秋の花ばっかりで、嬉しかったです。
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この前には軽いアップダウン。最後は急坂。と、富士山のような溶岩の黒い道に変わります。赤から黒へ。
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ここの斜面にはコマクサ(残骸でしたが)、イワブクロなどが咲いていました。
先が楽しみすぎます。
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ブルーベリーでしょうか。たべたらそんな味がしました。
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国見温泉へ下る登山道が見えました。そちらに下ることも考えていたのですが、田沢湖温泉の白濁の湯に入りたかったのでまたいつか。
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ここから馬の背というところを歩きます。珍しく岩稜歩きをちょっと楽しめました。
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阿弥陀池と男岳への分岐に到着し、ザックを降ろしてカメラだけ持って男岳へ向かいます。
男岳は祠あり。
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ここらは観光地で人が続々きました。
分岐まで戻って池に向かいます。池でも荷をデポって男女岳目指して散歩します。
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階段を登ったら山頂
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人が多いのでとっとと降ります。荷物のところまで戻り、出発です。
本当は乳頭温泉(休暇村)まで下るつもりでしたが、まだ帰り道が長いのと、登山靴を早く脱ぎたかった(またまた靴下まで濡れて気持ちが悪く、足裏も痛かった)のと、観光地にきたら早く風呂にビールが恋しくなったので、八合目駐車場へ一直線。
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途中多くの観光客やハイカーの皆さんとすれ違いました。そしてやっとゴールです。嬉しかったなあ。
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足洗い場があり、冷たい湧き水で足を洗うことができ、顔も洗ってさっぱり。
荷作りしている間にバスは来て、田沢湖温泉郷のアルパこまくさで白濁の湯を満喫しました。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
秋田駒ドタバタ登山はちょうどこの逆ルートだったわあ。
乳頭山からのルートは私たちが行った時よりも藪が深くなったのかなあ。朝露はちとしんどいね。
乳頭山から黒湯温泉に下る方がぐちゃぐちゃだったかなあ。
いい風景でしめくくりすばらしかです!
ぜいぜい
2011/09/04 11:18

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