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1/13(土) 年末山行において空悪天に阻まれ山頂直下で撤退した硫黄岳に登頂すべく、夜勤明けの旦那を車で拾い、そのまま美濃戸へ向かう。 都心を順調にすり抜け、美濃戸口に着く。 途中手前でアイスバーンの道になる。そして美濃戸口からそのまま林道に入り美濃戸を目指す。4WDのスタッドレスでも少々怖い。ゆっくり車を走らせると対向車発見。こちらが待機場所までバックで戻る。が、待ってもこない。様子を見に行くとどうも車が立ち往生している模様。 どうやら雪にはまってしまったらしい。チェーンを履いているようなので待つ間こちらもチェーンを着ける。その直前に後ろから車がきてしまった。運転手に状況を話すと、車を降りてきて立ち往生の車に向かった。聞くと、チェーンがバラバラに切れてしまったようだ。しかもよくみるとFR車にも関わらずノーマルタイヤだ。仕方がないのでみんなで何とか動かそうと押したりしたが、はまってしまって動かない。八ヶ岳山荘に助けを求めにいったが、助けるようなことができないと言われ、JAFを呼ぶしかないということになる。車をどうにかしないと私達や後ろから来た車がどうにもならのいので車を下げると言ってきた。「は?下げられるなら最初からやれよ」って思ったが言葉を飲み込み一緒に押してなんとか動かす。美濃戸からも車が1台きてしまったが、橋のところまで下がってもらった。またみんなで力一杯押し続け、なんとか車が通れるところまで移動できた。なめてかかってこんなに迷惑かけて最悪だ。2時間経過していた・・・。しかもそんな時点で山なんて諦めればいいのに頑として赤岳鉱泉へ行くという。正直呆れた。こちらも2時間遅れで美濃戸に向かう。確かにかなり滑る。慎重に運転し美濃戸到着。赤岳山荘の駐車場へ止め、手続きを済ませ先を急ぐこととする。 出発14:30 テン泊装備なのでどうかと思ったが、年末に比べよく踏まれていて歩きやすい。 さくさくと登っていたらあっという間に堤防のところに着き、ノンストップで進んだ。 16:00赤岳鉱泉着。思いのほか早かった。 暗くなる前にテントを張るべく雪たっぷりのところをスコップで掘り、踏み固める。踏み外すと腰まで埋まるほど雪が多いがスピーディーに踏み固めテントを張った。掘って踏んだお陰で体は温まった。テントを張ったらすぐさま小屋へ。手続きをし、ビール3本を買い求める。 宴会前の小屋周辺の景色 ビールと私が担いだワイン、濁り梅酒(暖めたら最高だった)とつまみで乾杯 しばらくゆっくり飲んだ後そのまま夕食へ。今回は入りが遅いので全てカップものにした。 辛くてうまかった。体がとっても温まる唐味噌 デザートはおしるこ。やさしい甘さに感動。これはいい。 食後にトイレに行くと満天の星空。明日は期待が持てる。無風だし条件がいい。 明日の晴天に期待し就寝。 夜中旦那がトイレに起きるまでは快適に寝られたが、トイレから戻ってきてからどんどん冷えていく。早朝は相当気温が下がったようだ。 |
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sanae 2007/01/17 17:44 |
sanaeさん、再度ありがとうございます。 |
ふうろ 2007/01/18 11:30 |
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