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16日は私が午前中部○、旦那は夜勤明け。とはいえ、互いに同じ頃仕事が終わり、家を出たのは13:30頃か。薄曇りながらなぜだか展望が利いている。 写真は中央道。携帯カメラで撮影。南が見えるんだけど携帯カメラの限界か・・。 八ツも見える 渋滞にもはまらず順調に16時過ぎころ松本着。 ふらふらと市内を車で走り、松本温泉へ。天然温泉だ。でかい日帰り(宿泊も仮眠室もあり)施設でこれは山でも使えるかも。 なかなかいい風呂でした。サウナもたっぷりでした。 温まった後はビジネスホテルへチェックイン。 荷を置き素早く外出。先ほどチェックしていた近くの蕎麦屋へゴー。 ちょっとしゃれた雰囲気。 まずはこれ。 そば膳(一番グレード高いの)を頼む。まず登場したのは大好きな馬刺し。おいしい〜 ワサビの茎のおひたし。これヒット。 セットの内容はこれ。車えびの天婦羅が2匹も。まじですか〜。旦那はえび食べられないのでキスなどの魚に変えてもらっていた。蕎麦もこしがあっておいしい。発送もしてるくらいだからけっこういける店っぽい。 こうなると日本酒でしょう。そば前。蕎麦を食べる前に飲む酒であったらしい。なるほど、呑みやすい。 大満足で店をあとにした。コンビニで明日の行動食と今夜の酒、つまみを購入。 宿に戻り明日の準備をしながらサワーなどを飲んで就寝。 朝2:30起床。眠い目をこすりながら準備し、3:30出発。一路新穂高へ。 実は中の湯からの焼も考えていたが、暗い中での登山口探しが難航。結局温泉への冬季閉鎖された道からしかむりそうなのでやめにし、新穂高へ。 ロープウェイに乗り、西穂山荘まで、うまく行けば独漂ちかくまでと思っていた。ただ、雪予報なので無理はせず、いけるところまでの雪歩き、アイゼン歩行訓練という目的に変更。 始発のロープウェイで山頂駅へ。(8:30発)第二ロープウェイに乗り継ぎ到着。下はそうでもないが、駅はまんまとガスガス。何も見えない。これは山荘決定。 アイゼンを履き歩き始める。吹雪気味で寒い・・。(9:12発) 樹林帯に入りやはり八ツとはまた違った雪の深さを味わう。しかし、トレースはあるのが通年営業の小屋がある所以か。朝何人か人が降りてきてるのに足跡はもう消えている。 けっこう登るがつぼ足気味である。天狗より全然ましだし、荷も軽い割りにきつい。あとから考えれば体調イマイチだったのかなあ。 とはいえ、なぜか1時間で山荘到着。風が強く吹雪いている。寒すぎる。でも写真の山荘はクリアーに写ってる・・。何で・・。 腹が減りすぎていたが摂取する気にもなれず、テルモスの温かい飲み物を飲む。 テントが張られていたが、これは寒そうだなあ。人中にいるのかなあ。 上に行く天候ではないしなあ。 何も見えず、風も強く、雪も降ってるので上に行くのは諦める。が、ほんの少しだけ登ってみることに。ずぼずぼと崩れる雪と格闘しながら、ちょこっと耐風姿勢をとりながらよろよろと登ってみる。少し登り平らなところに出ると・・・こんなだ。何も見えず、寒すぎる。テンション下がりまくり。 ということでとっとと退散。降りるのもちょっと辛い。ずぼずぼとはまる。わかんは背負ってるけどこんなところで履くことはできないし履く気もない。そのまま降りはじめる。 と、白い何かが動いた。 あ、雷鳥!!!それも2羽。真っ白なのは初めてみたのだ。大興奮。 しかし、カメラを取ろうと思ってもケースはバリバリに凍ってるし、手はかじかんで動かない。 やっと出したと思ったら電源入れたとたんに閉じてしまった。 あきらめた。下りながら近づくとなんと飛んだ。しかも風に流されながらだ。雷鳥って羽退化してると思ってたけど・・。 でも感動。登ってよかった。雷鳥も風でよろけている。 さよならをし小屋前まで戻った。 そのままノンストップで降りる。 下りは楽しい。ひゃっほーなどと声を上げながら走って降りる。楽しい〜 雪はたっぷり。 旦那はさらにぴょんぴょんはねながら走っていく。私もまねする。楽しそうでしょ。 ランニングで降り、大分下ったところで道から一歩はずれ写真。 トレーニングだ〜ってほどでもないがずっと走り下る。 雪の壁 綺麗だな〜 なんてはしゃいでいるうちに駅に着いてしまった。時間を見ると11:10頃。なんと2時間しか歩いとらん・・。ま、仕方ないか・・・。 見繕いしてたらロープウェイが行ってしまったので、汗でびしょびしょになった中間着を着替えたりしながらストーブの前で待つ。あんなに寒かったのに登りで汗びっちょりになった。上では寒いの当たり前だ。これは中間着を間違えたな。反省材料。次からはフリース100%でいこう。 時間がきたのでロープウェイに乗り込む。 さよ〜なら〜 下に到着して、入り口の温泉タマゴを食べて車へ急ぐ。やっぱ寒いぞ〜。雪ばりばり降ってるぞ〜。タマゴ売ってたおばちゃんも「天気予報は荒れるって言ってtたからねえ」だって。確かに。 荷を積み込み温泉へゴーだ。 毎度の平湯の湯に戻り、ゆっくり白濁の湯を堪能した。 そして、予定通り昼食は一休庵へ。何度も足を運んでいる店で、蕎麦もうまいが料理がいい。 朴葉味噌焼き定食。もhしろん飛騨牛入り。山菜盛と蕎麦などがついて1500円は安すぎだろう。あ〜ビールホシ〜 大満足で店を出て、バスターミナルの売店で土産を買う。 満喫したので帰路につく。 この頃には大分天気が回復し、八つや南などが見えてくる。 空は青い。なんだよ〜って思うのはお約束・・・。 実は富士山撮った写真だけど、さすがに携帯で車からだとね。 でも、ずっと山を眺めていた。右、左、後ろ、前。首をくるくると回しながら窓からの風景に見とれていた。 首都高三宅坂付近のホテル。綺麗なイルミネーション。なぜかSMAPと書いてある。 この頃には、我両親と連絡をとっており、土産を渡すためにあの店で待ち合わせていた。 車を置き、なんとか待ち合わせ時間にジャストで間に合う。 ビールを我慢してたのでまずは八海山ビールで乾杯 鮭の氷頭なますと寒ブリの刺身。ばかうま。 いつものメニュー。 里芋の天婦羅。いつ食べてもうまい。塩でいただく。 きびなごの炭火焼も酒に合うのだ。さえkはもちろん飛露喜うすにごり。父に飲ませたかったのだ。 比内鳥と水菜のきりたんぽ鍋 〆は雑炊しかないでしょう。 今回のは山いる時間より圧倒的にうまいもの食べてる時間の方が長い。 ま、大好きな奥飛騨を満喫できたし楽しかったからいいか。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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それにしてもふうろ家の山行きはメシがうまそ〜〜。 |
木曽駒 2006/12/22 21:51 |
うちら飲んで食べてばっかりです。でも、それが楽しみなんんだな〜(^^) |
ふうろ 2006/12/22 22:06 |
完全雪山装備ですね。 |
えいじ 2006/12/22 22:28 |
西穂かぁなつかしいね‥滑落停止訓練や雪合戦!?何年前でしたっけ?同じ山でも西尾根からだと、急登のラッセルが楽しめますし、景色が全然違いますよん(^O^)/ |
aki 2006/12/22 23:55 |
なんかすごく楽しそうなレポだけど、冷静に見ると、完全に雪山だ〜! |
食う寝るさんだ-す 2006/12/22 23:57 |
えいじさん、そうですね。天候によりたかが2時間、されど2時間って感じです。 |
ふうろ 2006/12/23 00:24 |
食う寝るさん、絶対このネタ食いついてくれると信じてました(^^) |
ふうろ 2006/12/23 00:31 |
松本のそば屋さん私たちも夏休みに偶然見つけて入ったよ。 |
ぜいぜい 2006/12/23 09:58 |
ふうろさん 食いすぎ〜 |
まきくま 2006/12/23 11:06 |
西穂ですか・・懐かしいなぁ〜。 |
美佳 2006/12/23 11:32 |
ふうろさん、すごい雪ですね〜。冬にここ行ってみたいのですけど(丸山まで)、天候次第っぽいから、ちょっと躊躇しております。この位吹雪いてると、わたしにはまだムリそうだなぁ。丸山までだったら、ロープウェイ利用で、日帰りでもいけますか? |
まゆ太 2006/12/23 18:17 |
ぜぜさんもあの店いったんだ。びっくりです。そうそう。って、確か高円宮かだれかだったと思います。馬刺うまかったですね〜 |
ふうろ 2006/12/24 13:23 |
まっきーさん、いや、夏から2.3キロ増えてあせってます・・。かなりやばい・・・。でも太っても食べたい・・。 |
ふうろ 2006/12/24 13:26 |
美佳さん、通った山ですか。ってもしや西穂〜奥穂でないの? |
ふうろ 2006/12/25 00:01 |
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